Q  &  A 
 
Q、室内でのトイレのしつけはどのようにすればよいですか?
   A、【基本編】
まずはワンコがオシッコ、ウンチをするタイミングを知ることが大切。。。
以下のDつは要注意!⇒
@寝起き
A遊び終わった直後
B水を飲んだ後
C食後
Dサークルやバリケンネルから出した直後
用意するものBつ⇒
@バリケンネル
Aトイレシート
B一口で食べられるオヤツ
それでは実践⇒ワンコが部屋で自由にしている時、人はワンコの行動を絶えず見ておき、オシッコ、ウンチをしかけたら、まずは軽く『ノッ』と注意し、トイレシートへ誘導する。(小型犬なら抱きかかえてもOK)その時、オシッコを垂れ流しながらでも気にしないこと。
残尿を少しでもシート上でしたら『ヨ〜シヨシッ』と誉めながらすかさずオヤツをあげる。
しばらくはそれを繰り返し、ワンコが自らトイレシートへ行き、オシッコ、ウンチをするようになるまで目を離さないで続けるU^ェ^U
要チェックポイント⇒ワンコから目を離さなければならない時(家事、炊事、洗濯、宅配の対応など)は、必ずバリケンネルへハウスさせる。
人が見ていない時に失敗させてしまうのは絶対にダメです。このミスを繰り返えしてしまうとワンコが人の死角でオシッコ、ウンチをするようになるパターンが多い。
では話を戻してトイレシートでオシッコ、ウンチしたら飼い主が喜んでくれ、誉められオヤツがもらえる。
それ以外の場所でしかけると注意される。
これを理解させてあげればもうシメシメです。。。
ワンコが自らペットシートへ行き得意気にこちらを見ながらオシッコ、ウンチする日は近いです。
成功した瞬間にオヤツをあげるのは、誉めベタな飼い主さんが『ヨ〜シヨシッ』と誉めた時にワンコが何のこっちゃ解ってなくても、トイレシートでオシッコ、ウンチしたら良いことがあると結びつける為にオヤツを使うだけです。

誉めるだけでワンコが嬉しそうにするならオヤツはあげなくてOKですよ。
Q、屋外でトイレをしないけど、させたい場合は?
A、幼犬や若犬(だいたい1歳半くらいまで)の飼い主さんで、 『うちのコ散歩に行ってもオシッコしないで、帰って来てからトイレシートでするんですぅ!』
『せっかくだから外でしてほしいんですが…(^-^ゞ』なんてお話をよく耳にします。
⇒幼犬の場合は散歩で歩いている間中、あっちこっちの物や音に興味を示しトイレをもよおさず、帰宅してから『あっそうそう忘れてた!オシッコオシッコ!』っとなってしまうことが多いでます。
⇒若犬のも幼犬と同じような性格のコがいて同じパターンの場合もありますが、大抵は〈外でしない癖〉がついてしまっていることが多いです。
どちらの場合も外でさせる方法は同じで、スゴくシンプルです。
本や雑誌を用意し、愛犬を散歩に連れだします。
公園などのベンチに愛犬のリードを繋ぎ、腰掛けゆっくり読書してください。
愛犬はキョロキョロと物や音に興味を示しますが、 しばらくするとその状況に慣れ、落ち着きます。
そうなれば、尿や便をもよおすのは時間の問題。。。
地面が草地なら排泄に気づかないので読書しながらも愛犬の様子をチェックしておく必要がありますが、地面が土やアスファルトなら排泄すると分かります。
愛犬が排泄したら 『ヨシヨシ』 と誉めてあげましょう。。。
1回させてしまえば、2回目、3回目は早いです。
ベンチに座って待たなくても、散歩の途中で、排泄するようになってきます。
大切なのは1回目です。
根気よく 『2時間でも読書してやるぅ』 …ぐらいのつもりで、頑張ってみてください
Q、はじめて犬を飼うのですが、男のコと女のコどちらが飼いやすいでしょうか?
   A、もちろん外観の違いや、好みによりますが、しつけやトレーニングの面で考えると女のコの方が良いでしょう! よほど珍しい犬種でない限り、夕方の公園やドッグランに出向けば、お目当ての犬種の飼い主さんとその犬種の男のコ、女のコに出会う事は、難しくないです。 実際にワンコに接し飼い主さんに話を聞いてみる事もおすすめします。
 
Q、留守番のさせ方を教えてください?
みなさんのワンちゃんは当然、室内で家族と一緒に生活していますよね
僕は留守する時と、寝る時はワンちゃんを「バリケンネル」に入れる(以下ハウスさせる)。ことをおすすめしています。
理由@留守時⇒ワンちゃんがリビングなどの広い場所で留守番する時、不安からムダ吠えする。破壊行動をする。排泄の失敗をする。異物誤飲をするなど、問題行動から回避でき、ワンちゃんの身を守ることができます
理由A就寝時⇒犬はリーダーやボスと寝床を別にする習性があり、飼い主さん、家族を同等ととらせない。
祖先は洞穴のような場所で寝ていた為、適度なスペース、適度な暗さが落ち着く。。。
「そんな狭い所でオシッコは我慢できるのですか?」
⇒生後3ヶ月〜5ヶ月くらいの幼犬であれば2〜4時間おきに排泄の時間をとる必要がありますが、成犬の場合、膀胱がしっかりしてくるので、8時間くらいは充分に我慢できます。← 「我慢というより、しなくてすむと考えてください」
「喉は渇かないのですか?」
⇒ハウスさせる前に食事や給水を済ませて、夏場なら日の当たらない涼しい場所に設置すれば大丈夫です。(心配な場合は水入れを取り付けることも可能です)
多くの飼い主さんは、バリケンネルに入れて留守番させると、「狭い場所に閉じこめているので、早く帰ってあげないと]…と、出掛けている間、ワンちゃんのことが気になってしまいます。
逆に、リビングなどで、ワンちゃんを自由にして、留守番させると、罪悪感を感じることなく出掛けることが出来るようです。
でもワンちゃんは…広い場所で独りでいると落ち着きにくいです。
宅配などの訪問でインターホンがなる度に玄関先に 「ワンワンワンッ」
人には聞こえない音にも過敏に反応し 「ワンワンワンッ普段道を歩いているとよく耳にしますよね!
このようなことが起こってもバリケンネルにハウスさせることにより、初めは同じように吠えても、直ぐに諦め、落ち着いて休むことが出来るようになります!
Q、去勢、避妊は必要ですか?
   A、「愛犬に子供を産ませたい、愛犬の子供が見たい!」とお考えの飼い主さんは多いですが、実際に相手を探し、計画、実行、妊娠、出産にいたる方は少ないです。ほとんどの方は、「いつか、機会があれば!」で終わってしまいます。ワンコを飼う時点で交配する、しないは決めるべきです。なぜなら、男のコ、女のコ共に使うべき物を使わないと泌尿器系の病気や、子宮の病気にかかりやすくなりますし、トレーニングの面でも、去勢、避妊をしている犬の方が、していないワンコに比べ、意欲的で人や物品に対しての集中力も高くなります。 去勢、避妊は必要だと考えます。…が、「やっぱり自然のままがいいかなー!?」なんて、最近思っています。
 
Q、犬の年齢、人間に換算していのですが?
A、まず、大きく 【小型犬】【大型犬】【超大型犬】に分けます。
【小型犬】生後1年で20歳、次の1年から4歳ずつプラスする。
5年で36歳。。。10年で56歳。。。15年で76歳。。。
【大型犬】⇒生後1年で18歳、次の1年から5歳ずつプラスする。
5年で38歳。。。10年で63歳。。。15年で88歳。。。
【超大型犬】⇒生後1年で16歳、次の1年から6歳ずつプラスする。5年で40歳。。。10年で70歳。。。15年で100歳。。。
…と、おおよそこんな感じで計算するとうちのワンコは人間でいうと○歳くらいかぁ!っとお分かりいただけるかと思います。
※ただ絶対に正解というわけではないので、ご了承くださいね!
Q、とびつき癖を治したいのですがどうすればよいですか?
   A、興奮してとびつくワンコが大半です。「スワレ」の指示を理解している事を前提に、とびついた瞬間に「ノーッ」や「ダメッ」と注意し「スワレ」の指示を出します。興奮状態でワンコの耳に入ってないかな?と思うかも知れません!お尻を押さえ座らせ、やさしく言葉だけで誉めましょう!そうする間もなくしつこくとびついてくる場合は、ワンコと目を合わさないようにし無視します。ほとんどのワンコは、無視される事を嫌がり、飼い主さんの前に座り目を合わそうとするはずです。ワンコが座ったら、言葉だけで誉めましょう。その直後のとびつきをさける為リードを踏んでおくのもよい方法です。 ワンコが興奮しとびつこうとする度に、「スワレ」の指示を出し、その姿勢に移るまでの時間を短くしていきましょう! 
 
Q、とにかくよく吠えて困ります。インターホンでの吠えぐせを治す方法はありますか?
   A、用意する物⇒
@アメなどの空き缶(手のひらサイズの物)
A家、倉庫などの鍵4〜5個(自転車の鍵のようなアルミ製はダメです)
用意した空き缶に4〜5個の鍵を入れ、スタンバイ完了。。。では早速、実践⇒家族の一人が家の外に出て、しばらくしたらインターホンを鳴らします。⇒ワンコは吠えながら玄関へダッシュし更に吠えると思います。
家の中にいる人は素早くワンコが吠えている近くに行き、鍵入りの缶を『ガシャン』と、ワンコの頭上で鳴らし同時に『ノーッ』と注意します。
⇒ワンコはインターホンに興奮、警戒心から外部に吠えているが『ガシャン』の金属音へ意識が飛び、 吠えるのを止めます。
最初はこれでOK!
次からはインターホンがなり、ワンコが吠えたら素早くワンコの所へ行き、頭上で『ガシャン』
この時、同時に『ノーッ』と注意しましたが、そのタイミングを少しずつ変えて行きます。
先に『ノーッ』0.1秒、0.2秒、後に『ガシャン』を鳴らし、『ノーッ』から『ガシャン』の間を空けて行きます。
ワンコは吠えると注意される!『ノーッ』で止めないと、『ガシャン』が鳴る!…と、
結びつけるようになります。
数日繰り返すと、インターホンがなっても家族の顔を見るだけで、何も反応しなくなるか、吠えても『ノーッ』だけで止めるようになります。
このトレーニングを始めて数日は家族が帰宅するたびにインターホンを鳴らし、『ノーッ』『ガシャン』作戦を実行してください。
但し、1ヶ月経ってもまだ缶を鳴らしているようなら、愛犬は金属音に慣れてしまい『ガシャン』が効かなくなります。
3〜4日の短期決戦で意識づけしましょう。
 
Q、生後どの位からトレーニングを始められるのですか?
   A、室内でできる簡単なトレーニング(ワンコに自分の名を覚えさせる。手をたたき呼びよせる。後ろ向きに歩いてあげついて歩かせるなど)は、生後3週目位から始められます。ワクチンの関係で他のワンコとの接触、外出などはもちろん出来ませんが、仔犬の体調をみて、抱いて初めは5分程度から外の世界を見せ慣れさせる事をお勧めします。 最後のワクチン接種が済み約2週間(生後4ヶ月)で本格的な散歩ができるようになりますが、それまでに、色々な場所、車、バイクの音、子供達のかん高い声のする公園等を見せ慣れさせておくと、散歩に出始めた時の興奮やパニックも最小限におさえる事ができます
 
Q、老犬なのですが、トレーニングは可能ですか?
   A、元気であれば可能です! 小型、中型、大型など大きさでかわってきますが、ワンコの平均寿命は15〜17年位です。 仮に10歳の女のコのワンコを人間の歳にするとします。最初の1年で20歳、次の歳から4.5歳ずつ歳をとると計算して60歳になります。 若犬に比べ頑固なところはあると思いますが、根気よくトレーニングすれば充分覚えますよ!そして何より楽しくトレーニングしましょうニコニコ
 
Q、ドッグフードを食べないのですが、食べさせるよい方法はありますか?
   A、ドッグフードを食べないでも、できれば食べて欲しい…っていう方、いますよねぇ!
大丈夫、簡単です。。。
ここでは1日2回食事をとるワンコとしましょう。
では実践⇒朝、いつも通りドッグフードをあげます。
残しても、全く食べなくても10分でさげます。
その後はいつもならあげるオヤツ類もあげないで下さい。
夕方、朝に残したドッグフードをそのまま与えます。同じく残しても、食べなくても10分でさげます。
さぁここからが重要。。。
愛犬との根比べが始まります。
2日目⇒3日目と繰り返し同じようにすと、ワンコは『残しても、美味しいもの出てこないなぁ?』と、ドッグフードを食べるようになります。
「出されたドッグフードを完食する」癖をつけてあげるのです。
もし、毎回同じ量を残すようなら、それは愛犬に適した量ではないので、減らしてあげましょう
そして、出したドッグフードを完食するようになってから、今まで封印していたオヤツをあげるようにしましょう。
※くれぐれも数日たべないからと、根負けしてドッグフード以外の食べ物をあげないで下さい。
愛犬がドッグフードをガツガツ食べる姿は気持ちイイです。
親、友人、またはペットホテルに預けることがあっても安心ですしね。。。

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